シルクレーシングの新馬戦

データ

シルクレーシングがやけに勝つなあという印象をデータで見てみました。

今期新馬戦の馬主成績から見るシルクR

順位馬主着別度数勝率連対率平均人気
1シルクR16- 7- 6-25/5429.60%42.60%3.1人気
2サンデーR 9-12- 4-27/5217.30%40.40%2.4人気
3キャロットF 9- 9- 7-22/4719.10%38.30%2.8人気
4吉田勝己 6- 2- 2-16/2623.10%30.80%4.0人気
5社台RH 5- 3- 6-21/3514.30%22.90%4.7人気
今期新馬戦成績

シルクRの新馬戦の成績は、勝率29.6%、掲示板確率68.5%と異常に高くなっています。
ノーザン陣営の中でも、新馬戦に関しては明らかに抜けてよい成績かなと思います。
また平均人気を見ると、サンデーRやキャロットFより低い人気となっており、別段他よりも評判馬が多かったというわけでもありません。

新馬戦におけるシルクRの東西成績

着別度数勝率連対率複勝率平均人気
  美浦10- 6- 2-10/2835.70%57.10%64.30%2.5人気
  栗東 6- 1- 4-15/2623.10%26.90%42.30%3.7人気
シルクレーシングの今期新馬戦

シルクRの関東関西を見てみると、天栄がなんやかんや言われつつも、やっぱり関東の方が優勢です。平均人気も上なことから、関東の方が評判になって勝っているということになります。

なお、複数勝ち馬が出ているのは、木村哲厩舎と手塚厩舎で、共に2勝しています。

新馬戦におけるシルクRの騎手成績

順位騎手着別度数勝率連対率複勝率平均人気
1福永祐一 4- 1- 2- 1/ 850.00%62.50%87.50%2.1人気
2ルメール 3- 2- 0- 3/ 837.50%62.50%62.50%1.5人気
3レーン 2- 0- 0- 1/ 366.70%66.70%66.70%2.0人気
4丸山元気 2- 0- 0- 2/ 450.00%50.00%50.00%2.8人気
5池添謙一 1- 1- 1- 0/ 333.30%66.70%100.00%2.0人気
シルクレーシングの今期新馬戦

騎手で見るとこんな感じで、福永騎手の4勝はすべて関西馬ですので、関西勢の6勝中4勝をあげていることになります。

そして、ルメール騎手の3勝はすべて関東馬です。

丸山元気騎手は、様々いろいろ散々言う人もいますが、4戦中2戦で新馬を勝っているわけですから、丸山騎手なので期待されてないとか判断したり、絶望したりするのはやや違うのかなと思います。

2歳戦全体の馬主成績から見るシルクR

順位着別度数勝率賞金合計
1シルクR 22- 11-  9- 38/ 8027.50%21337万円
2キャロットF 21- 18- 11- 40/ 9023.30%29711万円
3サンデーR 20- 19-  7- 53/ 9920.20%21999万円
今期2歳成績

なお、2歳戦全体で見るとこのようになっていて、シルクRは新馬16勝から+6勝ということになりますが、500万特別1勝(ドゥラモンド)と、残り5勝は未勝利勝ちです。新馬戦の異常な勝率がやはり目立ちます。

賞金を見て分かるとおり、シルクRは2勝馬が1頭なのに対して、キャロットFの方は、重賞勝ちのモントライゼ、オープン勝ちのシュヴァリエローズ、オーソクレースなど4頭います。

なお、サンデーRの2勝馬はアスコルターレとデュアリストの2頭になります。

以上ですが、ノーザンの中でもシルクRが抜けてすごいわけではないですが、新馬戦がすごいという印象はあっていたようです。

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